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【Information】『Anecdote of the Queens』ロブ・ロック参加に伴う発売延期のお知らせ

7月29日(水)に発売を予定しておりましたNOZOMU WAKAI’S Destiniaの新作『Anecdote of the Queens』ですが、前作に参加していたロブ・ロック<Vo>のヴォーカルをフィーチュアした楽曲「Breaking the Fire (feat. Rob Rock)」を急遽ボーナス・トラックとして追加収録することになり、発売日を8月12日(水)へ延期する運びとなりました。ファンの皆様、並びに関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございません。
前作『Requiem for a Scream』に続き、再び、若井望との素晴らしきコラボレーションが実現し、更に強力な内容へと進化を遂げた『Anecdote of the Queens』に是非ともご期待頂きたいと思います。よろしくお願い致します。
2015.07.15
キングレコード株式会社

http://kings-rock.jp/news/2015/07/anecdote-of-the-queens-postponed.php
(若井望 本人からのコメント)
「発売日が遅延となりました事、心待ちにして下さるファンの方々並びに関係各位には、心よりお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません。
前代未聞の選択の詳しい経緯につきましては、また別の機会にご説明する事となりますが、このトラックが何を意味するのかにおいて、必然の選択であったと考えています。
これを読んで頂いてるこの瞬間、私はMixを手がけています。ロブ・ロックからの日本のファンへの感謝と熱意、そして私の狂狷よる、このトラックがFukiさんのものとまた違う視点から作品に大きな力をもたらしてくれています。手にとって聴いて頂けた際には、必ずやご理解いただけるものと確信しております。
以上、略儀にて失礼と存じますが、遅延につきまして重ねてお詫び申し上げると共に、どうか、引き続き変わらぬご支援の程、ご期待の程、心よりお願い申し上げます。
平成27年7月15日 NOZOMU WAKAI’S Destinia 若井望」

NOZOMU WAKAI’S Destinia
『Anecdote of the Queens』
【Track listing】:
01. Breaking the Fire
02. I Miss You
03. Love to Love
04. Until That Time
05. No Surrender
06. Rock is Gone
07. Breaking the Fire (feat. Rob Rock) ※bonus track

rob511

【Information】『Anecdote of the Queens』ビジュアル公開&ライブ追加情報

アートディレクターとしても高い評価を得る若井望が自ら手がける
『Anecdote of the Queens』のビジュアルが遂に!
先に行われたフォトシューティングから第1段公開!”新たな世界”がいま開かれる!

Destinia_ADQ

更に本作にLIGHT BRINGERのキーボードとして活躍した「Mao」がゲスト参加!
見せた繊細なサウンドワークが、DESTINIAの世界を鮮やかに彩る!

『Anecdote of the Queens』
KICS-3209/定価¥2,400+税/(6曲入りミニ・アルバム)

Mao Officeal Web
http://www.mao-official.com/

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ライブ参加メンバー追加発表!

8月30日(日)のLiveにはアルバムに続き Keyboards として「Mao」が、
Guitar として実力派ギタリスト「小松優也」が参戦!
ますます、強力な布陣で特別な一夜に!さらにスペシャルゲストあり!

「a Live for a Scream」~One Night Only Requiem~
2015年8月30日(日)東京・TSUTAYA O-WEST
チケット:前売り5000円 / 当日5500円
5/7(木)12:00より各種プレイガイドにてチケット発売
・イープラス三次先行
 http://eplus.jp/wakainozomu/
 
・チケットぴあプレリザーブ
 http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1512897&rlsCd=&lotRlsCd=66924

・ローソンチケットプレリクエスト
 http://l-tike.com/pc/d1/AA01G04F1.do?txtEvtCd=70633&txtPerfDay=20150830&txtPerfSeq=+&venueCd=30299&srcID=AA02G08

エントリー受付期間は全プレイガイド共に5/7(木)12:00より6/1(月)18:00まで
問)NEXTROAD 03-5712-5232 (平日14:00-18:00)

【message】不定期掲載:第12回「Anecdote of the DESTINIA」

【message】不定期掲載:第12回「Anecdote of the DESTINIA」

浮世離れ。
人に言われて改めて、考える。人から見ればそうだと思います。
起用不器用、両A面の私は今日も我侭に作品創りに打ち込んでます。


自分が好きな事だけやる。ただ、それだけで全く他に理由も無く。
応援してる頂いてる方の沢山の声に、直接応えられてませんが、
声、届いてます。


『Anecdote of the Queens』についても、
またこうして、書き留めようと思います。
今度は、回顧録ではないのでニュアンスが変わるかもしれませんね。


『Anecdote of the Queens』の制作。
前回までとは全く違う状況で始まった制作。
ミニアルバムとはいえ、やっぱり作品を創るという事は、一筋縄ではいかず、
納期、予算も当然思ったようには行かない。


そんな狭間で立場も変わり、人付き合いや作品に纏わる作品以外の
事も無駄に考える事も多いのです。
その反面、他の人やシーンとの感覚、考え方違いを実感し
自問自答を繰り返していたりもしました。


そんな中で、
私が伝えたい主題っていうのは以前に増してあるのです。



「ああ、くだらねえな」って最近思った事。


「女性が歌うべきだな」って思って前作やらなかった事。


「経験に基づくような」内容の事。


音楽的にやってなかった事や実験的な事。


楽曲にしろ、歌詞にしろ、訴えたいことがある内は、
尽きることはないのでしょう。


こういった暗中模索の矢先、尊敬する方から頂いたある案件に向かい、
ある点を越えてやっと自分が見えてきた。
そんな実感がこのところあります。

鏡になりたい姿が映ればおのずとやるべき事は見える。
考えるより前に出る。誰がどう考えるかより、自身が何を欲するか。


浮世。離れてるどころか、背中合わせだ。
儚い世を浮かずにしっかりと進むのだから。


私の為に私は進んで、我侭の先に作品を残し、
それが、また皆様と共にあらん事を願います。


という事でまたしばし我侭を通しますゆえ。
皆様にはご心配もかけますが、全ては作品の為です。


こうして、愛すべき作品は世にでる為、また一歩前に進むのです。


05.01.2015

 

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